リボン運動 (ピンクリボン、啓発グッズ) | オリジナルピンバッジ製作 PINS FACTORY (ピンズファクトリー)

リボンピンズ特集

あらゆるリボン運動でピンバッジが活用されています

ピンクリボン(乳がんの早期発見)をはじめとして、レッドリボン(エイズに苦しむ人々への理解と支援)、パープルリボン(DVなどの女性に対する暴力をなくす)、最近では新型コロナウイルス患者や医療従事者への偏見や差別をなくすシトラスリボンなど、固有の色のリボンにメッセージを託すリボン運動の啓発活動にピンバッジ(ピンズ、ピンバッチ、バッジ)が活用されています。身につけられるピンバッジ(ピンズ、ピンバッチ、バッジ)は、周囲へのアピールも行えることから、あらゆるリボン運動への認知の拡大に期待が持たれています。

リボン運動の啓発グッズ(商品)はオリジナリティの追及へ

リボン運動の認知の成熟度に応じて、その啓発グッズ(商品)に求められるデザインも変化していくようです。まだ認知の浅いリボン運動ではオーソドックスなリボン型、認知度が高いリボン運動ではその活動団体のオリジナリティを表現したデザインが好まれる傾向にあるようです。

オーダーメイドのピンバッジ(ピンズ、ピンバッチ、バッジ)なら、ご要望のメッセージやオリジナリティに沿って製作を行えるため、納得したグッズ(商品)で啓発活動を行うことができます。例えばピンクリボンでは、女性乳がん患者に対する男性の理解や協力の必要性から、男性への認知促進も進められているとお聞きしています。そのためにも男性が身につけられることを前提としたピンクリボンのピンバッジ(ピンズ、ピンバッチ、バッジ)が製作できます。

実際に弊社で承ったリボンピンズの製作事例を一部ご紹介しています。リボン運動のピンバッジ製作のご参考に是非ご覧ください。

人々への乳がん診療に関する啓発と地域PRの両方に貢献

ご依頼を下さった島根乳房診断・技術研究会「チームマンモ」様は、島根県内で乳腺診療に携わる医師と医療従事者が構成する組織。活動内容は乳がん検診の啓発と診断技術に関する研究です。そんな大切なミッションを2つも担ったピンズのデザインは、スタッフさんのご家族が手掛けられたものだそうです。

米子市の乳癌啓蒙活動に貢献するオリジナルバッチ

鳥取県米子市で活動する米子ピンクリボンフェスタ実行委員会様は、市民の皆様を対象として、乳癌に関する知識と乳癌検診の重要性をアピールすることを目的に、市民フォーラムを開催されています。乳癌の早期発見と早期治療のシンボルとして、鳥取県のゆるキャラ「トリピー」を活用し、ご製作されたピンズです。

乳がんから大切な命を守りたいという想いが込められたピンバッジ

乳がんによる死亡者数を減らすため、日立や県内の沢山の方々に知ってもらいたいと願って活動されている「ピンクリボンクラブひたち」様。2004年の設立から10年という節目に茨城県から感謝状をいただいたのをきっかけに記念としてご製作されたピンクリボンバッジです。

募金に協力してくださった方への謝礼として

霞ヶ関・銀座・四谷に店舗を構える「本格派バー」ガスライト様からご用命をいただいた、社会貢献にも大変に深い関わりを持つオーダーメイドのピンバッジ。お店のカウンターに本物のシェーカーをアレンジした募金箱を設置し、募金に協力してくださった方へ謝礼として渡されたそうです。

「地域」と「医療」のコラボが生んだ乳がん診療のシンボルピンズ

徳島県域で乳がん治療に取り組む医療従事者の方々が身に着けるシンボル章としてご製作されたピンバッジ。乳がん撲滅のシンボルで知られる「ピンクリボン」と、徳島県のイメージキャラクター「すだちくん」がコンビを組んで生まれたピンズです。

暴力の無い男女共同参画社会の実現を目指す

暴力の無い男女共同参画社会の実現を目指す大阪府のNGO。「女性への暴力と児童虐待は互いに影響し合っている」との考えを基に、児童虐待防止のシンボルマークであるオレンジリボンと、女性に対する暴力根絶運動のシンボルマークであるパープルリボンを表裏として組み合わせてデザインされたピンズです。

若年性乳がん検診の早期受診啓発活動

「子供達の幸せはまず親の余裕から」という理念に基づき、様々な理由で単身家庭となった小さなお子様をお持ちのママさんたちをサポートされている大阪市を中心に活動する特定非営利団体様。若年性乳がん検診の早期受診啓発活動「ALIVE PINK RIBBON PROJECT」のサポート(啓発)グッズとして製作されたピンズです。

団体設立15周年の講演会とシンポジウムで配るアイテム

主に都内と埼玉南部を活動地域として、子どもへの暴力を防止する「CAPプログラム」や、女性向けのセルフディフェンス講座、デートDV防止講座の提供に加え、それらを通信・ホームページで広報する「啓発事業」を推進していらっしゃるNPO法人様。団体設立15周年の講演会とシンポジウムで配るアイテムとして、女性への暴力根絶を訴える「パープルリボン」を基本モチーフに製作されたピンズです。

関心を持ってくれる人が増えたと喜ばれているそうです

福島県内のある市町村で、「リボン」の普及による自殺予防の啓発活動を精神保健福祉事業の一環として推進されています。これまでは布で作られたものをメッセージツールとして使っていたそうですが、当社ホームページでリボンをかたどった作品に注目され、手軽に装着できるメリットなどが決め手となり、オーダーメイドピンズの製作をご依頼下さいました。自殺のない社会づくりに向けた訴求効果が望まれる「自殺対策リボン」は、仙台グリーフケア研究会の方によるオリジナルデザインだそうです。

乳がんの啓発活動の一環として販売

埼玉県の熊谷市を中心に、乳がん早期発見や早期治療の大切さを訴える「くまがやピンクリボンの会」様が、乳がんの啓蒙活動の一環として“小さな一つのリボンが誰かの命を救う大きな役目を果たす”ことを期待してご制作されたオリジナルピンクリボンピンズ。デザインのモチーフとなった熊は、同会の趣旨に賛同されたイラストレーターのGOROさん(佐々木悟郎氏)が描き下ろされたものだそうです。

キャラクター「弁慶」が“乳がん撲滅”をアピールするピンズ

和歌山県紀南地区を中心に地域の医療ニーズに応える南和歌山医療センター様では、ガンに対する治療体制の充実化も診療方針の重要な目標。「乳がん」の早期発見においては、乳腺外科のブレスト・ケア・チームが主体となって、積極的な乳がん検診の啓蒙に取り組んでいらっしゃいます。乳がん検診の重要性を喚起し、乳がん死の減少を目指すためのオリジナルアイテムとして製作されたピンズです。スタッフの投票で選ばれたキャラクター「弁慶」が“乳がん撲滅”をアピールするピンクリボンピンズです。

社内外でピンクリボン活動を推進する効果が得られると期待

先端医療機器の販売から病院設備の取り付け、メンテナンスまで幅広い事業活動を展開されていらっしゃるアイティーアイ株式会社様。取り組まれている活動のひとつに「ピンクリボン活動」があり、その啓蒙活動のツールとしてご製作されたオリジナルピンズ。ピンズは全社員に配布され、その際に任意の金額で募金をお願いし、集まったお金を寄付されるそうです。

“病気や障害を抱える方の地域生活が輝くように”との願いを込めて

東京都港区を拠点として、心の病を抱える方々の地域生活を支援されているNPO法人みなとネット21様が製作されたオリジナルデザインのシルバーリボンピンバッジ。このピンバッジは、脳に起因する病気や障害(精神障害、知的障害、発達障害、神経難病、高次脳機能障害など)を抱える方への偏見をなくすことを目指し、その病気や障害の啓発を目的として製作されたものだそうです。日本発、みなとネット21オリジナルのシルバーリボンを作ろうと、デザインはメンバーの方全員で話し合って決められたそうです。

暴力をなくすメッセージを込めたグッズを作りたい

全ての子どもとおとなの人権意識を高め、一人ひとりが尊厳を持って生きることのできる社会を目指す横浜市のNPO団体様。暴力をなくすメッセージを込めたグッズを作りたいと思われたことをきっかけに製作された、デートDVの予防・啓発を呼びかけるためのオリジナルピンズです。グリーンのリボンにクリアのラインストーンをあしらうことで、若者たち一人ひとりの輝く力が表現されているそうです。

クラブメンバーの方々から世界に向けて販売され、売上はエイズ救済の資金に

YMCAを母体とする国際奉仕クラブ「ワイズメンズクラブ」様。世界中で展開されている様々なエイズ撲滅運動のシンボル「レッドリボン」をモチーフに、エイズ患者への差別をなくし理解を示すことへの思いを込めて製作されたそうです。YMCAと協同して展開されているエイズ撲滅運動のシンボルとして製作されたピンバッジです。

一般支援者からのリクエストの声が多かったピンバッヂ

「ひとりひとりが健康になれば、世界はきっと幸せに向かう」をコンセプトに、おもに開発途上国のお母さんと赤ちゃんの命を守る活動を行っておられる国際協力NGOのジョイセフ (家族計画国際協力財団)。その活動の中の一つとして「母と子に当たり前の健康と安心を贈る」を合言葉に、さまざまなサポート活動を行っている『ホワイトリボン運動』。この『ホワイトリボン運動』に出来るだけたくさんの方々に参加していただきたいと考えデザインされたチャリティバッヂです。