オリジナル ピンバッジ製作事例:君津中央病院NICU 

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ピンズファクトリー製作実例のご紹介

 
 

ピンズファクトリーでは、お客様のご協力のもと
製作実例(作品)を、ホームページに掲載しております。

 

No.150 君津中央病院NICU 「Kimitsu Chuo Hospital NICU」

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君津中央病院NICU 「Kimitsu Chuo Hospital NICU」
※上記の写真は原寸大ではありません。

ピンズ(ピンバッジ)データ
材質 : 銅
工法 : スタンププレス
着色 : 疑似七宝
メッキ : 金orニッケル
サイズ : 26mm
※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。
デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が
的確にコンサルティングしております。

「NICU」という言葉をご存知でしょうか?最近、メディアでも取り上げられている「新生児の集中治療室(ICU)のことで、「Neonatal Intensive Care Unit」の略。生まれた時の体重が2500g未満の低出生体重児(いわゆる未熟児)と、出生時仮死・呼吸障害・先天性の病気・染色体の病気などで治療を必要とする赤ちゃんのために最先端の医療機器を完備した病棟です。赤ちゃんの治療だけでなく、退院後の生活を踏まえた育児指導を行うなどご家族へのサポートも行います。

千葉県の新生児医療を支える君津中央病院のNICUで活躍されていらした小林裕之先生はこの度、病院を退職されるにあたり、後継の医師やスタッフの方々に「何か記念になるものを残したい」というご希望から退職記念ピンバッジを製作されました。
デザインは赤ちゃんの上半身横顔の周りに「Kimitsu Chuo Hospital NICU」の文字をあしらったシンプルなもの。金メッキにブルー系と、ニッケルメッキにピンク系の2種類を製作され、ブルー系は主に医師に、ピンク系は看護師などの女性スタッフの方々に配られました。仕上がりについては「Simple is the Best!」ということで小林先生ご自身にも満足して頂けました。また、小林先生よりこのバッジを手渡されたNICUのみなさまも大変喜んでくださったというお話を伺い、私どもも嬉しい限りです。

少子化問題が取り沙汰されるなか、この世に誕生する赤ちゃんはご家族にとってだけでなく社会にとっても大切な存在です。新生児医療はまだまだ新しい医療領域とのことですが、今後ますます重要性が増していく分野であることは間違いないでしょう。小林先生が新生児医療にかけてこられた想いや今後の発展への願いを込めたバッジを胸に、君津中央病院NICUの医師、看護師、その他のスタッフのみなさまはこれからも最前線で赤ちゃんの命を守り続けていかれることでしょう。

              
(ピンズファクトリー談)
   
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※実例紹介は、お客様のご了承のもとに掲載しております。PR効果を期待して掲載を希望されるお客様も、数多くいらっしゃいます。


ピンズファクトリーは、ピンズ(ピンバッジ)のオリジナル受注製作の専門メーカーです。
おかげさまで1990年の設立以来、ピンズ(ピンバッジ)の受注製作において
抜群の 実績と経験(企画、デザイン、仕様設計、コンサルティング)を積み重ねてきております。

私たちの使命は大切なメッセージを的確に伝える形(作品)にするための
「お客さまとのコラボレーション」であると心得ております。
社章、クリップマーカー、パスクリップ、携帯ストラップ、キーホルダー等の
共通の製作技術を必要とする作品の製作も私たちの任務の範囲です。


※ピンズは様々な表記(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンバッヂ、バッジ、バッチ、バッヂ)で親しまれています。

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君津中央病院NICU /オリジナル ピンバッジ製作