オリジナル ピンバッチ制作事例:秋ヶ瀬野鳥クラブ


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ピンズファクトリー製作実例のご紹介

 
 

ピンズファクトリーでは、お客様のご協力のもと
製作実例(作品)を、ホームページに掲載しております。

 

No.99 秋ヶ瀬野鳥クラブ「10周年記念ピンズ」

  ★秋ヶ瀬野鳥クラブ>>
秋ヶ瀬野鳥クラブ「10周年記念ピンズ」
※上記の写真は原寸大ではありません。
ピンズ(ピンバッジ)データ
材質 : 銅
工法 : スタンププレス
着色 : 疑似七宝
メッキ : 金
サイズ : 26mm
※ピンズ(ピンバッジ)には、さまざまな材質と工法の組み合わせ(仕様)がございます。
デザインと材質・工法の組み合わせ等の仕様設計については、ベテランの担当者が
的確にコンサルティングしております。

 秋ヶ瀬野鳥クラブは「秋ヶ瀬に渡来する野鳥を愛し、大切にする人達の懇親の場」として「野鳥たちの生息する自然環境を保全し、守ること」を目的として、1995年に設立された野鳥クラブです。現在、約80名の会員が野鳥観察やボランティアのごみ拾いなどを中心に活動し、秋ヶ瀬の大自然と野鳥たちを守っています。

今回は「秋ヶ瀬野鳥クラブ」が発足10周年を迎えるにあたり、記念のピンズを製作することになりました。実は、以前にも一度ピンズを製作して会員に配ったところ、とても好評だったため、10周年記念にもピンズをと考えました。

デザインには、秋ヶ瀬野鳥クラブにとって大変身近な鳥である「ヒレンジャク」とヒレンジャクに欠かせない「やどり木とその実」を使用しました。「ヒレンジャク」は、薄い灰褐色で、胸に淡い黄色味があり、尾羽の先は赤く、冠羽をもつ特徴的な渡り鳥。豊かな自然に恵まれた「さいたま市秋ケ瀬公園」でも早春に観察することができます。
その特徴である不思議な配色を表現しようと、つい色数が増えてしまいましたが、「擬似七宝9色」10周年にふさわしいプレミアム感のあるピンバッチができたと思っています。一時製作が中断した際、会員から「まだか、まだか?」との声が上がるほど待ち望まれていたピンバッチが、美しく仕上がってほっとすると同時に、近く予定されている野鳥専門誌の取材の折には、ちょっと自慢しようかと考えています。

できあがったピンズは、メンバーが帽子や双眼鏡のストラップにつけています。小さくて美しいピンズは、野外を歩く事が多い野鳥クラブメンバーにとって格好のアイテムです。当初は会員専用にと考えていましたが、会員以外の方からも「ピンバッチが欲しい」との声が相次ぎ、急遽会員以外の方にもお分けすることになりました。今後は、「シジュウカラ」をデザインした会員ピンバッチと共に、当クラブのPRに大いに活躍してくれそうです。

                                
  (お客さま談)
   
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※実例紹介は、お客様のご了承のもとに掲載しております。PR効果を期待して掲載を希望されるお客様も、数多くいらっしゃいます。


ピンズファクトリーは、ピンズ(ピンバッジ)のオリジナル受注製作の専門メーカーです。
おかげさまで1990年の設立以来、ピンズ(ピンバッジ)の受注製作において
抜群の 実績と経験(企画、デザイン、仕様設計、コンサルティング)を積み重ねてきております。

私たちの使命は大切なメッセージを的確に伝える形(作品)にするための
「お客さまとのコラボレーション」であると心得ております。
社章、クリップマーカー、パスクリップ、携帯ストラップ、キーホルダー等の
共通の製作技術を必要とする作品の製作も私たちの任務の範囲です。


※ピンズは様々な表記(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンバッヂ、バッジ、バッチ、バッヂ)で親しまれています。


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秋ヶ瀬野鳥クラブ/オリジナル ピンバッチ制作