オリジナル ピンバッジ製作事例:日野コンテッサクラブ |
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ピンズファクトリー製作実例のご紹介 |
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今ではすっかりトラックやバス等の商用車のイメージが強い日野自動車ですが、かつて60年代には、フランスのルノー4CVのノックダウン生産で培ったノウハウを活かし、乗用車を生産していたことがあり、それが「伯爵夫人」を意味するイタリア語を車名に冠した“コンテッサ”です。 愛知県西尾市に本部を置く日野コンテッサクラブ様は、半世紀の歴史を持つヒストリックカー、コンテッサ1300を中心とした日野自動車製乗用車のオーナーズクラブ。既にメーカー純正部品の供給が途絶えて久しいコンテッサを、約100名のクラブ員がお互い末永く所有維持できるように、年に3回催されるクラブミーティングや、会誌の配布など情報交換の場を設けるほか、クラブ員様のボランティアにより製作されたパーツの供給なども行っているそうです。 そんな同クラブ様が、昭和36年(1961)に産声を上げた初代コンテッサ900(PC10型)の生誕50周年を記念して、クラブ員への配布を目的に製作なさったのが、今回ご紹介する「コンテッサ900生誕50周年バッチ」。ミニカーの製作やガラス製の置物なども検討されたようですが、コストや今後のシリーズ化を見据えてバッチを選んでいただきました。 記念品製作はすぐに決まったものの、クラブ員の中にはデザインを得意とする人がいない。そこで困った同クラブ様が、日頃応援していただいている日野自動車の社員の方に相談したところ、同社のデザイン室を紹介され、バッチのデザインを快諾していただけたそうです。モータリゼーションが胎動し始めた当時の雰囲気を醸す背景に、コンテッサ900のエンジン設計者である鈴木孝博士が描いたという車体のイラストをはめ込んで完成したデザインは、大変存在感のあるバッチに生まれ変わりました。 クラブ員も三人三様。愛車のコンテッサをドレスアップする方もいれば、スポーティに改造する方、また、浮いた錆をそのままに楽しむ方もいるそうで、ご担当者様は今回のバッチの出来栄えに関して、賛否両論吹き出すのではと気が気じゃなかったそうですが、コンテッサを知る人のデザインということもあり、結果的には大好評!「次はコンテッサ1300で作ろう」との意見も出ており、まとめ役として「ほっ」と胸を撫で下ろしていらっしゃるそうです。 (ピンズファクトリー談) |
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私たちの使命は大切なメッセージを的確に伝える形(作品)にするための ※ピンズは様々な表記(ピンバッジ、ピンバッチ、ピンバッヂ、バッジ、バッチ、バッヂ)で親しまれています。 |
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日野コンテッサクラブ/オリジナル ピンバッジ製作 |